医療現場で必要なフレーズを多言語で掲載。全フレーズ医師及びネイティブスピーカー監修。

正確、安全

全フレーズ医師監修

医師と患者の通訳アプリ

能紹介

突然の外国人来院にもあわてない

思いがけず外国人が来院した場合、多くの病院や診療所では自動翻訳や携帯アプリを使っての対応を迫られています。
しかし、いざ翻訳ツールを使って翻訳しても「フレーズが正しく翻訳されている分からない」という問題が依然残り、正しくコミュニケーションがとれていない現状があります。
MEDICTIONは医師や看護師がよく使うフレーズが事前に翻訳し、登録することで出したい指示や質問を正確に出すことができます。

フレーズをタッチするだけでフレーズ再生

登録されているフレーズを押すだけで音声が再生されます。
MEDICTIONは現在「日本語」「中国語」「英語」の3か国語に対応しています。
掲載されているすべてのフレーズは医師及びネイティブスピーカーにより監修されています。
またフレーズは日々アップデートしています。

サンプル

日本語 今までで一番痛かった時を10点として、どれくらい痛いですか?

中国語 如果最疼的分数是10分的话,现在您的疼痛程度是多少分?

英語 On a scale of 1 to 10, with 10 being the worst pain you have ever felt, how would you rate your pain?

韓国語 1부터 10의 숫자 중 10이 제일 심한 통증을 나타낸다면, 환자분의 통증정도는 몇 점 인가요?

ダウンロード不要のオンラインアプリ

MEDICTIONはブラウザベースで開発されている通訳ツールです。
ストアなどから専用アプリのダウンロードは必要なく、MEDICTIONにアクセスしてログインするだけですぐご利用頂けます。
またブックマーク機能・並び替え機能をご利用頂くことで、
・「外来問診」
・「麻酔導入時」
・「術前説明フレーズ」
など好きな名前で、いくつでも登録することができます。
また登録したブックマークを開いて長押し(またはマウスのドラッグ&ドロップ)で前後の順番も並び替えることが可能です。
ぜひ、あなただけのブックマークを作ってみてください。

質問に対しての回答選択にも多言語で対応。

たとえ「どこが痛いですか?」と質問しても患者が答えた言葉の意味が分からなければコミュニケーションは成立しません。
MEDICTIONではYES・NOで答えれる質問や返事が必要な全フレーズに回答テンプレートを用意しています。

すべての機能がずっと無料。
掲載フレーズは充実の100フレーズ以上。

MEDICTIONはすべての機能無料でご利用頂けるフリーウェアです。
日々新しい言語とフレーズが追加されています。
医師だけでなく、看護師・コメディカルの方々もぜひ日々の診療にご活用ください。

発メンバー

言葉の壁をIoTで解決したい

MEDICTIONは頻用するフレーズを多言語でデータベース化し、今や誰もが持つスマートフォン・PC・IPadを通訳アプリに変身させるサービスです。
本サービスはすべての機能無償でご利用頂けるフリーウェアです。
日本に来られた一人でも多くの患者様が「日本で医療を受けれて良かった」と思って頂ける足掛けになれることを願っています。

尾崎功治

1988年生まれ。
北京大学医学部卒業後、中国医師免許/日本医師免許を取得。
帰国後は国内の病院に勤務する一方、海外での経験を活かし臨床現場で医療通訳をサポートする無償通訳アプリケーション「MEDICTION」のサービスの立ち上げを行う。

甲斐陽子

1991年生まれ。
京都府立医科大学卒業。
MEDICTION English translate担当。

KIM SHINYOUNG

1990年生まれ、医師。
北京大学医学部卒業後、中国医師免許取得。
MEDICTION Korean translate担当。

Pham Nguyen Quy

京都民医連中央病院総合内科
京都大学医学部附属病院腫瘍内科
MEDICTION Vietnamese 担当。
Yhoccongdong.com Chief editor, Project manager

高田朋彦

秋田大学医学部出身。
東京都立墨東病院 麻酔科標榜医
日本麻酔科学会麻酔科認定医・麻酔科専門医医学博士

桐野若葉

東北大学卒業。
東京都立墨東病院 麻酔科標榜医
日本麻酔科学会麻酔科認定医・麻酔科専門医
日本周術期経食道心エコー委員会認定医
日本周術期経食道心エコー専門医
ACLS(Advanced Cardiovascular Life Support)プロバイダー

Mottoと特徴

自動翻訳に頼らない「正確さ」を追求

自動翻訳も精度があがり、日常会話でほとんど障害なくコミュニケーションは可能な今日ですが、院内での専門フレーズにはまだ対応しきれていない現状があります。
医療現場において最も大切なことは患者様への安全性であり、誤翻訳はあってはなりません。
MEDICTIONではあえて自動翻訳に頼らず、ネイティヴスピーカー及び医師のチェックを受けたフレーズのみを掲載することで、確実な翻訳を提供します。

世界中の人々に安心な医療を。

海外から訪日する観光客は年々増加傾向にあり、旅行期間中不慮の事故や病気で、通訳なしで病院受診を余儀なくされる外国人は少なくありません。
どこの国の人でも「どこが」「どの程度」痛み、辛いのか。簡単なやりとりでも自動翻訳では限界があります。
言葉の壁を少しでもなくしたい、「誰もが安心して受けられる医療」の実現を目指し、言葉の分からない国で病気になっても「大丈夫ですか」とその国の言葉で話しかけられたときの安心感。
世界中の医師と患者を繋ぐコミュニケーションツールの一つとして一人でも多くの人に使ってもらいたい。
そんな思いを込めてメンバーと日々、開発をしています。

使えば使うほど進化する

MEDICTION(メディクション)はドクターやコメディカルが使用したフレーズの前後関係を常時記録し蓄積をすることで次のフレーズを予想するAIを搭載しています。
使いたいフレーズがすぐ使える。そんな夢のようなコミュニケーションツールを目指しMEDICTIONは日々学び続けます。

問い合せ

連絡先

  • Email: info@mediction.net

今後も引き続き、新しい言語への対応とフレーズ追加を予定しています。

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